今後のペーニャスケジュールです
Posted by Alicia | 未分類 | Posted on 5月 14th, 2010
川口に誕生した、カンテ・フラメンコを深く味わうペーニャ
※Los Puertosからの重要なお知らせです!
基本的に毎月第三日曜に開催されていますが、第三日曜日が3連休になる場合(例7月の17(土)18(日)19(月))となる場合は、3連休最終日となります。
よって、7月は7月19日(月)となりますので、ご注意ください。
また9月のペーニャは会場のBar de Puertoさんの定例ライブ開催の為、9月26日(日)となります。
合わせてお知らせいたします。
Peña Los Puertosは、ソシオ(会員)ペーニャですが、一般の方のご来場も可能です
単発でのご来場は、チャージ代として1,500円となります。
お帰りの際にご飲食された場合は、お会計と一緒にお支払いいただくシステムとなっております。
「Los Puertos」の今後のスケジュールをお知らせいたします。
現在決定しているアーティストの方々です!
<6月>6月の開催は6月27(日)です
open:17:00
start:19:30
C:Manuela la Naranjita
マヌエラ ラ ナランヒータ
3歳の時に熱心なフラメンコファンだった父に連れられマドリッドでフラメンコに出会う
9歳より聖歌隊に15年間在籍ロック・ジャズバンドをへて、ミュージカル劇団に在籍博品館劇場 シアタートップスなどに出演したのちにフラメンコカンテをはじめ、1995年よりプロ活動
東京のタブラオのレギュラー出演、劇場のフラメンコ公演などに、数多く出演する。
1998年より長期留学と同時にスペインでの活動もはじめる
1999年スペインのテレビ数局新聞数社に紹介される
2000年セビリアのフラメンコ芸術学院カンテ上級コース主席卒業
2001年総理府主宰イベントにてカンテソロコンサート
2001年セビリアのテレビ局にスタジオ出演
2002年故師匠(ナランヒート・デ・トリアーナ)永眠の折 ご遺族の要望により芸名を継承
2005年東京にてソロリサイタル、横浜スペイン協会コンサートに出演
現地スペインの ペーニャ、タベルナ、などに多数出演 現在もほぼ毎年スペインでも活動中
G:今田 央

大学在学中にフラメンコギターを始める。鈴木英夫、日野道生に師事。1992年に渡西。マドリッドにてホセ・ルイス・モントンに師事。1993年よりヘレス・デ・ラ・フロンテーラに居を移す。パリージャ・デ・ヘレス、マノロ・サンルーカルに師事。1995年帰国。1996年日本フラメンコ協会第5回新人奨励賞を受賞。2006年より日本フラメンコ協会常任理事。
<7月>7月の開催は7月19日(月)です
open:17:00
start:19:30
C: 能登 晶子

在学中にフラメンコ舞踊と出会ったことをきっかけに、やがてカンテ(フラメンコの唄)に傾倒、日本を代表するカンタオール瀧本正信に師事する。
2005年渡西、硬派フラメンコの巣窟ウトレラ市に居を構える。 人間国宝的存在のベルナルダ・デ・ウトレラや、トマス ・デ・ペラーテらとの交流を通して、ジプシー族だけが知る、奥深い本格的フラメンコに開眼する。2006年帰国。ウトレラのカンテを唄える唯一の日本人として俵英三に認められ、カンテライブを中心に各地で活躍中。
G:俵 英三

9歳からクラシックギターの英才教育を受けた。1982年、セビージャへ移住。1982年渡西。在西23年。本場スペインのフェスティバルやペーニャ、ライブハウス等で現役で活躍している、唯一の日本人ギタリスト。
黒い音(フラメンコならではの奥深いニュアンス)を奏でるギタリストとして定評がある。
現在は活動の拠点を日本に移し、日本とスペインを往復しながら演奏活動を行っている。 2005年CD「エル・プエンテ・デ・エスペランサ」をリリース。
ヘレスの大舞台フィエスタ・デ・オトーニョに、2003年には、フェスティバル・デ・ヘレスに、外国人として初めて出演するなどした。2007年マドリッドのフラメンコフェスティバル“Suma Flamenca”に出演し賞賛を得る。現在は活動の拠点を日本に移し、日本とスペインを往復しながら演奏活動を行っている。
第2回目 出演アルティスタご紹介
Posted by Alicia | 活動報告 | Posted on 4月 18th, 2010
Los Puertos 第二回目の出演者の方が決まりました。
ご紹介いたします
Cantaora
福田加弥子 FUKUDA KAYAKO
Gitarrista
1976年生まれ。茨城県出身。
村上春樹の小説『ノルウェイの森』をきっかけに ビートルズの同名曲に出会い、ギター弾き語りに憧れる。
その後、クラシックギターを松田晃明氏に、フラメンコギターをハイメ吉川氏に師事。
スペインではバルセロナ、セビージャ、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラに滞在し、 ミゲル・アンヘル・コルテス、ペペ・フス ティシア等、多数のギタリストに師事。
現在は、都内を中心にイベント、ライブなどで活動中。
いよいよ明日です!
Posted by Alicia | 未分類 | Posted on 4月 17th, 2010
明日いよいよ第一日目です!
ついに明日になりました!!
ペーニャ ロス・プエルトス初日!
お陰さまで色んな方々からお声かけいただきました!
教室関係の先生方からも励ましのお言葉頂戴しました!ひとえに感謝感謝です!!
カンテ森 薫里さんもとても張り切っていらして、おおいに盛り上がりそうです♪♪
ギターの鈴木尚さんはこの日の為にわざわざ静岡からかけてつけくださり、素晴らしい演奏が楽しみでなりません・・・!!
ペーニャを作るために沢山悩みました。悩み過ぎて眠れない時もありました。
でも多くの方の励ましでここまでこぎつけました!
でもこれはゴールではありません!
これからがスタートです。
だから明日のペーニャは最高のスタートで始めていきます!
明日のお席は若干ですがお席の余裕があります。
ちょっと試しに覗いてみよう・・という方にはソシオ会員以外のお客様はチャージ1,500円でご覧いただけます。
お問い合わせは「お問い合わせ先」タブ、もしくは会場のBar de Puerto 048-475-8035
でお待ちしています。
ペーニャお申し込みの新しいお知らせです
Posted by Alicia | 未分類 | Posted on 4月 5th, 2010
桜が満開ですね!
春欄満♪と行きたいところですが、ちょっと肌寒い日が続いています!
お風邪などひかれませんように。。。
今回は新しいお申込み体形ができましたので、皆様にお知らせです。
日本ではまだまだ馴染みのないソシオ。。。
どんなものなのか、正直不安。ということもあると思います。
ですので、まずは単発でペーニャをご覧いただいて、
「これからも、もっと色んなカンテや演奏を聞きたい!」
と思っていただいたらソシオにお申込みできるシステムを新たに設けました。
できるだけ多くの皆さんにフラメンコのこと、カンテのこと深く深く知ってほしい!
だからもっと気軽に皆さんが足を運べるようにいたしました。
単発のペーニャチャージ料金:1500円
ソシオ年間チャージ料金:12000円(1回分は1000円に相当です)※ソシオ入会はお申込み頂いた月から1年間有効です。
会場の容量がありますので、お申込み頂いた時にお断りすることもあります!ご了承くださいませ!
単発のペーニャは人気のアルティスタの場合はすぐに席が埋まると予想されます!
ですので、必ず事前に予約確認をお願いします。
お申し込みは「お問い合わせ」タブをご利用ください。
第一回出演アルティスタご紹介
Posted by Alicia | お知らせ, フラメンコ, 出演アルティスタご紹介, 活動報告 | Posted on 2月 19th, 2010
4月18日(日)記念すべき第一日目のアーティストはこちらです!!
Cantaora 森 薫里
1991年より踊りを椿尚美氏、歌を1992年よりエンリケ坂井氏に師事1993年、1997年よりMadrid,Sevilla,Jerezに約2年間の留学生活を送る。帰国後、1999年にホセ・ガルバンをゲストに迎え、椿尚美氏と辰井浩美氏とともにコンサートを開催。
2001年日本フラメンコ協会主催新人公演にて入賞。
04年、05年にはフラメンコグループ「Cuadro Atlanta」一員として客船「日本丸・サハリンクルーズ」、「台湾一周クルーズ」のメインショウにて好評を博す。
現在も多くのタブラオに出演の傍ら後進の指導にあたる人気のカンタオーラ。
Guitarrista 鈴木 尚

1976年説田稔氏にフラメンコギターを師事する。
1980年三谷真言氏に師事する。
1984年マドリッド滞在後、セビージャに住む。マノロ・マリン舞踊アカデミアで、舞踊伴奏を修行後、プロデビューする。アルメリアのアグア・ドゥルセにて、タブラオ「ロシエロス・ドス」でヘスス・エレディア率いるグループに参加。踊り手ジョランダ・エレディアのギタリストを務め、テレビ番組「ヘンテ・ホベン」に出演。
1985年帰国後、加藤直次郎、山本将光とフラメンコグループ「サマラ」を結成。都内のライブハウスなどに出演。
1989年再渡西。ヘレス・デ・ラ・フロンテラに滞在。地元のペーニャフラメンカを中心に研究活動をする。
1990年、現代ギターGGサロンにて、ソロコンサートを開催。
1994年、踊り手の大塚友美と結婚。
1999年、初オリジナルアルバム「ラ・ダンサ・デル・アルテ」を発表。新宿エル・フラメンコで発売記念コンサートを開催。
2000年、静岡県浜松市に居を移す。同年長男が誕生。
2004年、セカンドアルバム「船着場」をリリース。同年「フラメンコ曽根崎心中」が、フェスティバル・デ・ヘレス公演に招聘される。後、CD「ディエス・コローレス」に参加。
2007年以降、「フラメンコ熱風三夜」公演に参加。
これまでに、多くの来日スペイン人アーティストと共演。歌い手では、マヌエル・アグヘータ、ビセンテ・ソト、ロメリート・デ・ヘレス、アントニオ・マレーナ、マノロ・セビージャ、クーロ・フェルナンデスなど。ギタリストでは、モントジータ、チクエロ、ホセ・ルイス・モントン、ミゲル・アンヘル・コルテス、ミゲル・ペレなど。
¡Hola! Encantados!
Posted by yukiko | お知らせ, エスパーニャ, フラメンコ, 活動報告 | Posted on 1月 17th, 2010
Peña Los Puertosは、毎月1回(第3日曜日)夕方より、今注目の日本のカンテ、ギターのアルティスタを招いて、じっくりフラメンコを味わうアフィシオナードス(愛好家)の為のイベントです。
アンダルシアでは、真にフラメンコを愛し、守り、その伝統を伝え継ぐ人たちがいます。それが「SOCIO」という存在なのです。
フラメンコは決して難しくはありません。
楽しさ、嬉しさ、怒り、悲しみ、恋心、悲しい恋・・・
人間なら持っている普通の感情。そんな日常的な生活の中で生まれたヒターノ達の歌。
そこには国、人種、年代や性別を飛び越え、共感と親しみ、一つの気持ちになれる。
知れば知る程もっと知りたくなるのがカンテの魅力。
フラメンコの原点はカンテにあり。
一人でも多くの方に伝えたく、ペーニャを立ち上げました。
第一回目4月18日(日)19:30からスタート!!
第一回目のアルティスタ(アーティスト)はこちら!!

